毎日が幸せ♡大好きなインテリアですごす部屋づくり

毎日が幸せ♡大好きなインテリアですごす部屋づくりをテーマにインテリアに関する記事を綴っていきます 嵐を中心に、私が好きなアーティスト達のシーンやイメージでインテリアコーディネートしていきます 基本日曜日の更新はお休みいたします

カテゴリ: 住宅プランニング

お待たせしまして申し訳ありませんでした。
1か月以上も開けてしまい、時間の早さを実感しています。

スキップフロアの店舗併用住宅のプラン案です。
今回は事務所という想定ですが、雑貨店などの小さなお店も想定できると思っています。
飲食店の場合は席数が少なくなりますね・・・

階段をちょっと上がればキッチンがあるのでお茶出しもできると思っています。
IMG_2599
インスタの方には、プラン図を描きながら部屋の解説をしているものを載せています。
 延床面積が22坪ですが、床下収納や吹抜、屋根が跳ねだしているポーチを合わせると29坪ほどになります。
住宅会社さんによって、施工面積の捉え方が違いますので工事金額の概算はお伝えしづらいところです。

狭小地での店舗併用住宅プラン案ですが、断面で見るとこのような感じになっています。
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1層目はエントランス、店舗、トイレ
2層目はダイニングキッチンと主寝室、WIC
3層目はリビング
4層目は子供室(この断面では廊下)、洗面脱衣、お風呂
5層目はバルコニー

間口が迫く、奥に長い敷地を想定しているので、外観はこじんまりとしたイメージです。
G0909
金沢は積雪地ですので、屋根は1枚屋根にして前面へ落とすようにしています。

今回、北側道路を想定していますので、リビング部は大開口としていますが、南道路だとすると夏場を考え開口部を小さくしたいところです。

建物の大きさは間口2間(3,640mm)×奥行6間(10,920mm)弱としています。
住宅密集地を想定しているので側面部はなるべく開口部を抑えています。民法上の隣地境界から50cm以内の部分には目隠しをもうけること、という規定がありますので、明かりと換気の為の最低限のものを想定しています。

最後は、このプラン案の平面プランを載せようと思っています。

先日のプランの続きです。

最下層が店舗部分として、次のフロアはダイニングキッチンと主寝室をもうけました。

DK0904
基本的には、家族の食事時と業務時間が重ならないという想定です。
視線が気になる場合は、引戸などで仕切る事も可能です。

その上のフロアにリビングをもうけているので、キッチンで作ったものをリビングのフロアに置いてやり取りもできるようにしています。
L
そのリビングからキッチン方向を見渡すと、気配がわかるようになっています。
リビングがメイン空間と考え、天井を屋根勾配なりの吹抜にしています。
開放感ある中でのびのびと過ごして欲しい空間です。
SOFA0909
リビングのソファに座ったイメージは、右下にダイニングキッチンが見えるようになっています。
テレビは壁付で、奥の収納スペースにデッキ類をしまえるようにすればテレビ台を置かずに広く使えます。

その一角にはデスクスペースを。
家族で使うパソコンを置いたりと、ここはおうちごとのスペースと捉えています。
収納スペースはデスク背面とダイニングキッチン上に。

その次のフロアが子供室と水廻りスペース、最後のフロアはバルコニーという5層のおうちです。

間口4.7m、奥行15.5mの北道路敷地でのプランニングをしました。
いわゆる住宅密集地で、前面道路も狭い土地で4人家族+店舗やオフィスに使えるスペースを・・・とえぇ?そんなことする???的なプランを考えてみました。
まずは、敷地の形状を説明します。
敷地

敷地幅は約4.7m、奥行は約15mです。
近隣の建物も迫ってきている準防火地域の敷地・・・ハウスメーカーにいた時は、建て替えや相続でなければ「違う土地で建てる事を推奨しよう」というような物件です。
でも、周辺環境が良くて気持ち良い場所なんです。価格もお手頃なんです。という考えの元でGO


3階建にすると色々規制がうるさくなるので、木造2階建が理想的。構造計算とか余計な費用もかかりませんし、消防検査がなくなる分申請も早く下りる。

ちなみに、木造3階建にすると、壁の面積に対しての窓の面積に制限が出るし、はめ殺し窓が中心になりがちだし、消防用の進入口として道路側に大きな窓と赤い▼シールの貼り付けなどの規制が出てきます。内装材も燃えにくいものを使ったり、見える場所に木材を使うのも規制が出てきます。
3階に寝室をとる事が多くなり、火災時を考えると理解してもらいやすいかと思います。

敷地が22坪で、法規制を考えると1フロアは大きくても13坪ほど。店舗等の執務スペースを確保するためにはと考えたのがスキップフロアスタイルのお家でした。

1階を執務スペース、1.5階をダイニングキッチンと夫婦寝室、2階にリビング、2.5階にお風呂等の水廻りと子供室。リビングから上がれるバルコニーをつけて、そこが3階という考え方です。

まずは、執務スペースのインテリアパースから↓
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狭小住宅のセオリーは「スペースの兼用」だと思っているので、玄関=執務スペース=1階廊下、と想定しています。
そして、階段下にトイレを設けてあります。執務スペースと住居スペース両方からの使用を考えての配置です。

<<明日へ続きます>>

我が家の話です。

夫が自動車関係の工場をやっている関係で、我が家の1/3は夫の作業場と事務所になっています。
そのため、夫婦の寝室はクローゼット込みで5帖、子供室は7帖を2人で使っています。

色々暮らし方が変わってきたのに伴い、都度都度手を入れてきているのですが、今の問題点は子供部屋。

これまではそれぞれ3畳弱のスペースに可動式のクローゼットとロフトベッド、その下に机という使い方をしてきました。
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クローゼットはIKEAのPAXにキャスターをつけました😁机は入学祝でいただいた無印のパイン材デスク、ロフトベッドはベッド下が160cmあるというハイタイプのものです。
うちは最低天井高が2500mm、リビング、子供部屋、寝室は勾配天井になっていて、高いところは4m近くあるので上方向にスペースを使っています。

子供たちは2段ベッド→ロフトベッドで寝ているので、高2の息子から「普通の高さで寝たい」とのリクエストが出るようになりました。
そこで、どうにかしてスペースを確保できないかと考えたのが、次のプラン↓
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こういう草案は最近はタブレットで描いています。
レイヤーをどんどん重ねて描いていけば、振り返りもしやすくて便利です😁

ブルーが中学生、イエローが高校生、ピンクが小学生。娘は今は一緒に寝ているし、1人で寝ると言い出す頃には長男が家を出ている(追い出す)計画です。

スペースは2.5帖強くらいのスペースの個室2つと娘の机とクローゼットスペースです。

このプランで費用を調べてみようと思います。
塩村 亜希(一級建築士・インテリアコーディネーター)
建築系の学校卒業後ハウスビルダーを中心に22年勤務の後フリーランスに。ブログではインテリアコーディネートの話やインテリアの素材について解説。
ワンルームから一戸建てまで、もっと多くの住空間を大好きな空間に変えていきたい。 多くの時間を過ごすインテリアが素敵になると、もっと幸せになれるはず!
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