毎日が幸せ♡大好きなインテリアですごす部屋づくり

毎日が幸せ♡大好きなインテリアですごす部屋づくりをテーマにインテリアに関する記事を綴っていきます 嵐を中心に、私が好きなアーティスト達のシーンやイメージでインテリアコーディネートしていきます 基本日曜日の更新はお休みいたします

間口4.7m、奥行15.5mの北道路敷地でのプランニングをしました。
いわゆる住宅密集地で、前面道路も狭い土地で4人家族+店舗やオフィスに使えるスペースを・・・とえぇ?そんなことする???的なプランを考えてみました。
まずは、敷地の形状を説明します。
敷地

敷地幅は約4.7m、奥行は約15mです。
近隣の建物も迫ってきている準防火地域の敷地・・・ハウスメーカーにいた時は、建て替えや相続でなければ「違う土地で建てる事を推奨しよう」というような物件です。
でも、周辺環境が良くて気持ち良い場所なんです。価格もお手頃なんです。という考えの元でGO


3階建にすると色々規制がうるさくなるので、木造2階建が理想的。構造計算とか余計な費用もかかりませんし、消防検査がなくなる分申請も早く下りる。

ちなみに、木造3階建にすると、壁の面積に対しての窓の面積に制限が出るし、はめ殺し窓が中心になりがちだし、消防用の進入口として道路側に大きな窓と赤い▼シールの貼り付けなどの規制が出てきます。内装材も燃えにくいものを使ったり、見える場所に木材を使うのも規制が出てきます。
3階に寝室をとる事が多くなり、火災時を考えると理解してもらいやすいかと思います。

敷地が22坪で、法規制を考えると1フロアは大きくても13坪ほど。店舗等の執務スペースを確保するためにはと考えたのがスキップフロアスタイルのお家でした。

1階を執務スペース、1.5階をダイニングキッチンと夫婦寝室、2階にリビング、2.5階にお風呂等の水廻りと子供室。リビングから上がれるバルコニーをつけて、そこが3階という考え方です。

まずは、執務スペースのインテリアパースから↓
ENT
狭小住宅のセオリーは「スペースの兼用」だと思っているので、玄関=執務スペース=1階廊下、と想定しています。
そして、階段下にトイレを設けてあります。執務スペースと住居スペース両方からの使用を考えての配置です。

<<明日へ続きます>>

無印良品からかわいい色合いの100%リネンのカーテンが発売されました😊
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しかも、価格もお手頃🙌
リネンカーテンへのチャレンジを考えていた人には手を出しやすいのではないでしょうか?

このシリーズのカラーバリエーションは7色。
・ブルーグレー
・ブラウン
・チャコール
・クリーム
・ライトピンク
・ネイビー
・スカイブルー

他のシリーズにはグリーンとかイエローがあったと思います。

無印ライクなナチュラルなインテリアを目指しつつ、アクセントカラーを取り入れられるので良いな!と思いました。
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ただ、気になったのがサイズバリエーションが178cm、200cmの2種類しかないということ。
オーダーができるようになると思うのですが、ネットショップで既製品を買って吊り下げたいと思っている方は要注意です。

なぜなら、麻は縮むから…💦
IMG_2259
リネンのカーテンは20%ほど長めに下げた方が良い、というくらいのものなので、一般的な床までの掃き出し窓であれば200cmでは、理想の状態をキープできるのは洗濯するまで、と想像しました😥

中連と呼ばれる、腰窓であれば長すぎる感もあるので(窓のサイズにもよりますが)難しい品物だな〜と感じました。

理想は…普通であれば178cmの長さを買う窓に200cmを買って、最初は引き摺るくらいに使って、時間と共に生地の変化を楽しむ…というような使い方でしょうか😊
そういう時と共に変化をしていくのも自然素材の楽しみの一つだと思います。

どんなものか見てみたいのと、子供室のカーテンに良いかな?と思ったので、私も注文してみました。
届くのが楽しみです😊
塩村 亜希(一級建築士・インテリアコーディネーター)
建築系の学校卒業後ハウスビルダーを中心に22年勤務の後フリーランスに。ブログではインテリアコーディネートの話やインテリアの素材について解説。
ワンルームから一戸建てまで、もっと多くの住空間を大好きな空間に変えていきたい。 多くの時間を過ごすインテリアが素敵になると、もっと幸せになれるはず!
塩村亜希についてはこちら>>
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設計・図面作成・官公庁申請代行・インテリアコーディネートのご依頼承っております。
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我が家の話です。

夫が自動車関係の工場をやっている関係で、我が家の1/3は夫の作業場と事務所になっています。
そのため、夫婦の寝室はクローゼット込みで5帖、子供室は7帖を2人で使っています。

色々暮らし方が変わってきたのに伴い、都度都度手を入れてきているのですが、今の問題点は子供部屋。

これまではそれぞれ3畳弱のスペースに可動式のクローゼットとロフトベッド、その下に机という使い方をしてきました。
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クローゼットはIKEAのPAXにキャスターをつけました😁机は入学祝でいただいた無印のパイン材デスク、ロフトベッドはベッド下が160cmあるというハイタイプのものです。
うちは最低天井高が2500mm、リビング、子供部屋、寝室は勾配天井になっていて、高いところは4m近くあるので上方向にスペースを使っています。

子供たちは2段ベッド→ロフトベッドで寝ているので、高2の息子から「普通の高さで寝たい」とのリクエストが出るようになりました。
そこで、どうにかしてスペースを確保できないかと考えたのが、次のプラン↓
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こういう草案は最近はタブレットで描いています。
レイヤーをどんどん重ねて描いていけば、振り返りもしやすくて便利です😁

ブルーが中学生、イエローが高校生、ピンクが小学生。娘は今は一緒に寝ているし、1人で寝ると言い出す頃には長男が家を出ている(追い出す)計画です。

スペースは2.5帖強くらいのスペースの個室2つと娘の机とクローゼットスペースです。

このプランで費用を調べてみようと思います。
塩村 亜希(一級建築士・インテリアコーディネーター)
建築系の学校卒業後ハウスビルダーを中心に22年勤務の後フリーランスに。ブログではインテリアコーディネートの話やインテリアの素材について解説。
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